【東京会場初日】金色のガッシュ!!と雷句誠原画展に行ってきたのだ!!【#ガッシュ展】

金色のガッシュ!!原画展会場前ポスター わしづかみ日記

どうも!!人生の涙の半分を『金色のガッシュ!!』で流したアラサーです!!

雷句誠先生のTwitterで「実は原画展の開催も計画しております」的なツイートを見て狂喜乱舞してから早数年…。

コロナ流行やゴルメモ※金色のガッシュベル!!GoldenMemoriesというブラウザゲームの始まりと終わりなどあれから色々ありましたね…。

あの原画展のツイートは幻だったのか…もしかしたらゾフィスに記憶操作をされたのかもしれない…と不安になった日もありました。

そんな、待ちに待った『金色のガッシュ!!と雷句誠原画展』の初日に行ってきましたよ!!

私は18:00〜19:00のチケットだったのですが、整理番号が66番以降だったので18:30入場になりました。(正直全然時間足りなかった。)

会場のスタッフさん達の案内がしっかりしていて安心でした。

勢い余って30分以上前に到着してしまったのですが、きっちり時間通りの案内になりました笑

会場入口にはウマゴンとガッシュが!!

え?めっちゃかわいい。ウマゴンニッコニコじゃん。ガッシュも元気いっぱいですね。かわいい…。

欲を言えばせっかく立体なんだから360度あらゆる角度から見たかった。

 

入場特典の色紙はウォンレイ&リィエンペアでした♪嬉しい。

書き下ろし4Pリーフレットではスズメちゃんの進路とビッグボインの本名が明らかに…!

私もバニラシェイク飲もうかな…笑

 

原画展示会場の入口にはキャンチョメがいました!

くぅ…ウインクなんかしちゃってかわいいな。(かわいいしか言ってない)

生(?)で見るとクチバシ感強めですね。

ティオちゃんはいないのかな…大阪会場ではいるとかだったら泣く。

ガッシュ&清麿の色紙のメッセージを読んで感慨深くなりました。

 

原画展示会場に入ってからはもう夢中でしたね。

まず、初めの原画展限定のスペシャルムービーでウルウルきてしまいました。胸熱過ぎる。

カサブタをBGMにあの映像流されて冷静でいられるガッシュファンいるの?

今回の展示のキービジュアルのイラストメイキング映像が見られたのは、かなり貴重でした。

これがプロの仕事か…と釘付けになる。

 

そしてついにカラー原画ゾーン

雷句先生の色へのこだわりがひしひしと伝わってきます。

紙やインクについても試行錯誤している様子がよく分かりました。

青をあそこまで綺麗に発色させるのって大変なんですね…。バリーの色が特に深い。

デジタルイラストには無い、アナログイラスト特有の色の深みを生で見られて本当に良かった。

私はデジタルイラストも好きですけどね。それぞれの良さがありますよね。

キャプションにも雷句先生らしさが出てて良かったです。

個人的に好きだったキャプションは「ゼオンを使って桜を描きたかった。そう、桜とゼオンを描きたかった。」です。

 

カラー原画は撮影禁止でしたが、モノクロ原画ゾーンは撮影可能でした。

ただし、フラッシュ・三脚・自撮り棒を使っての撮影は禁止です。スマホがオートでフラッシュを発動させちゃう場合は事前に設定でOFFにしておかないとダメですね。

このシーンめっちゃ熱かったなぁ…と一枚一枚感傷に浸ってしまいました。

みんな大好き「チチをもげ!」。今思うと普通にテレビで歌が流れてたのすごいよな…。

下ネタにいやらしさがない(良い意味で色気がない)ので普通にギャグシーンとして受け入れられるところって雷句先生の凄さの一つだと思うんですよね。単純に時代が違うのもあるかもしれませんが。

世間で巨乳キャラが槍玉に挙げられるたび「何故ビッグボインはお咎めなしなんだ…必殺技ボインチョップだぞ…」と真剣に考えたことがあります笑

展示会場は部屋というよりは通路のような作りになっていて、壁に作品が展示されている感じでした。

これは時間ごとに入場制限必須だな、と納得。

このシーンの清麿めっっっっちゃ好きなんですよ。クールな天才少年感が良い。これは超良い意味で色気があります。

同一人物とは思えない…容赦無いな鬼麿…。

こういうシーンが丁寧に額に飾られ、こだわりの照明を当てられ、恭しく展示されて、それを見ているファンが感傷に浸ってるのって俯瞰で見たらなかなかシュールかもしれない。

 

感動シーンのゾーンで人の流れがゆっくりになっていきます。

大好きなシーン。何回も読み返して号泣しました。

 

お別れシーンのゾーンが一番人の流れが詰まってました。

やっぱりみんなグッときて見入っちゃうよね…。

前後のコマが一緒に展示されている演出が素晴らしいですね。

初めて漫画で各シーンを読んだ時のことを思い出して泣きました。

なんならこのブログを書くために写真を見返してもう一度泣きました。

キッドの僕の王様のシーンの原画が人が溜まりやすい角のところにあって、写真が上手く撮れなかったのが心残りです。

ここはたまたま人がいないタイミングを見つけて撮影できました!!

会場内は逆流可能とスタッフさんが案内していたので、空いているところがあってチャンスだったらそこから見るのもありですね。ただし、物販ゾーンに出てしまったらもう中には入れません。

 

その後再び撮影禁止のカラー原画ゾーンへ。

会場照明もかなり計算されているようですね。

カラー原画はインクの特性上光に弱く、長時間強い光に当てると褪色してしまう、というのが展示開催にあたって雷句先生が散々悩まれたことだと思います。

先生が「ライティングが本当にプロでしたよね。灯工舎の高橋さん。この方がライティングをやってくれなかったら、今回の原画展は無かったです。(本当に)(雷句誠公式Twitterより引用)とツイートされていました。

(本当に)の部分がマジですね。

灯工舎の高橋さん…足向けて寝れねぇ!!正直どんな方かは存じませんが、本当に感謝します。

家に帰って撮影した写真を見返してて気づいたのですが(遅い)、100枚以上撮影したにも関わらず照明の反射で絵が隠れてしまっているものはほとんどなかったです。

思い返せば見ている間も反射や映り込みで絵が見づらいといったストレスが全くなかった。おかげで存分に世界観に没入できました。プロの仕事は細部に宿るんですね。

 

金色のガッシュ!!完全版の表紙の原画は絶対に生で見たいと思っていたので、見られて嬉しかったです。

キャプションを見て、このレベルの人でも絵を見て反省したり、仕上がりに納得いってないけど時間がないからこれでいくしかない、みたいなことがあるんだなって少し驚きました。

 

どうぶつの国、VECTOR BALL、そして金色のガッシュ!!2のカラー原画も見られて大満足。

ただ、この辺りで「物販含めて20:00終了です」とのアナウンスを聞いてかなり焦ってしまいじっくり見られなかったので、また平日の当日券で見に行こうと思ってます。【追記】当日券があまりにも争奪戦だったので、まだ一回も見ることが出来てない人が手に入れた方がいいと思い、諦めました。

フォトスポットでは本当は隣に並んで一緒に撮りたかったけど、ぼっち参戦だったので諦めました笑知らない人に声を掛けられる勇気が欲しいあと自撮りムズ過ぎ

欲しかったグッズが買えてほくほくで帰宅しました。

結構売り切れが出ているみたいですが、後日通販もあるようですね。

 

本当に楽しみにしていた展示なので、無事に開催されて良かったです。

久しぶりにまた金色のガッシュ!!一巻から読み返したくなりました。

 

行こうか迷っている人は絶対に行ったほうがいいです。

雷句先生が「最初で最後の原画展」とツイートの中でもおっしゃっていたのでこの機会を逃したらもう見ることは出来ないかもしれません。

東京会場は2022年10月2日までやってます。

大阪会場は2022年10月6日〜10月17日までです。

『金色のガッシュ!!と雷句誠原画展』

東京会場
2022年9月16日(金)〜10月2日(日)
10:00〜20:00 ※最終日は17:00閉場
東京ソラマチ5階スペース634
大阪会場
2022年10月6日(木)〜10月17日(月)
10:00〜20:00 ※最終日は17:00閉場
あべのハルカス近鉄本店ウイング館9階催会場

詳しくは公式サイトで確認してください。

そもそも金色のガッシュ!!読んだことないよって人はとりあえず一巻だけでもいいから読んでほしいです。

魔界の王を決めるため、100名の魔物の子供達が人間とコンビを組み、最後の1組になるまで戦うファンタジー系バトル漫画。天才ゆえに妬まれ、友達のいなかった清麿と、素っ裸で清麿の部屋の窓を割って入ってきたガッシュ。二人が出会い、過酷な戦い、運命の中で共に助け合い、成長していく物語。金色のガッシュ!!と雷句誠原画展OFFICIAL VISUAL BOOKより引用

↓個人的には絵が大きく見られる完全版がおすすめ。

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待望の金色のガッシュ!!2も出てます!!



表紙を見てくださいよ!!二人の身長差が縮まってるぅぅぅ!!!!

今後の展開がどうなっていくのかワクワクしてます。

 

あとこれはおまけなのですが、東京スカイツリータウンのチラシに今回の原画展の案内が載ってました。

切り抜いて日記に貼ろうと思います。充実した1日だった。

 

 

申し遅れました。鷲原和白(わしはらわしろ)と申します。好きな金色のガッシュ!!作中の言葉はパルコ・フォルゴレの「カバさんの牙には、小鳥がとまるんだぜ」です。

ライオンの牙に小鳥はとまらないのさ。

コメント

  1. 作品を読み終わっても熱がある、もっと知りたいと思える。
    そんな好きなものがあるってうらやましい。まぶしいです。

    • それだけガッシュが素晴らしい作品だということですね。
      夢中でキラキラさせてくれる作品に出会えるって幸せです。

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